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2016-12-15 16:07:00

ルイ16世妃マリー・アントワネット。

フランス革命で断頭台に散るまで、華やかな日々を送っていました。

飢餓に苦しむ市民に「パンがなければ、ブリオッシュを食べたらいいじゃない。」という発言が、フランス革命に発展したともいわれています。

 

そんなマリー・アントワネットが大好物だったといわれているのが「イチゴ」。

イチゴを使ったお菓子には、よくこの名前がつけられます。

メリシェルの「マリー・アントワネット」は、シャルロット仕立て。

シャルロットとは、”貴婦人の帽子”の意味で、お菓子のまわりをビスキュイで囲ったものが一般的です。

イチゴのムースとチーズのムースを層にして組み込み、さいごにイチゴのペクチンジュレで飾ります。

甘みを抑えた仕上がりになっています。